閉店・売却 店舗の閉店や居抜きとして売却したい方へ

閉店には費用がかさみます。

閉店・売却

通常、お店を撤退・閉店する場合には、家主との賃貸借契約に則り、原状回復費用や明渡しまでの家賃等が発生し、出店時に預けてあった敷金から差し引かれ、賃借人の手元にはほとんどお金が残らないのが実状です。

そこでエリアプロジェクトでは、このようなことでお悩みのお客様に、居抜きとして造作及び什器備品を譲渡する方法をご提案いたします。

居抜き店舗・造作譲渡の流れ。

居抜きとは基本的に什器備品などを次の入居者に譲渡し、次の入居者は貸主と賃貸借契約を結ぶというものです。

店舗売却・閉店のお問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい。担当者が、お客様の現状やご希望をお聞かせいただき、当社のお客様にご紹介させていただきます。もちろん、ご相談いただきました情報は当社にて厳重に管理し、秘密厳守で対応させていただきます。ご相談・お問合せ・店舗査定は無料です。まずはご連絡下さい。

閉店・店舗売却のご相談
店舗の売却・閉店のお問合せフォーム、またはお電話にてお問合せ下さい。
現状や閉店条件等のヒアリング
閉店に関する情報や条件(保証金、賃料、解約条件)等をヒアリングいたします。
閉店意思の確認
店舗閉店の意思確認をさせていただきます。
造作譲渡査定と代金の確定
家主より造作譲渡の了承を得た後、当社にて造作物の査定と譲渡金額を確定します。
出店希望のお客様へ物件のご紹介
出店希望をされている当社のお客様に物件情報を紹介し、後継テナントを募ります。
造作譲渡契約・賃貸借契約終了
造作譲渡の契約を確定します。同時に賃貸借契約も終了し地位の承継をいたします。
店舗明け渡し・閉店
店舗の明け渡しを行い、閉店します。
造作譲渡代金の入金
店舗引渡し確認後、確定した造作譲渡代金をご入金いたします。
上記の流れは一例です。お客様に最適なプロセスをご提案します。

撤退費用の大幅削減が可能です。

エリアプロジェクトには、出店を希望されるお客様より、日々数多くの問い合わせを頂いております。当社のお客様に撤退店舗の情報をご紹介させて頂き、出店が決まれば家主様との交渉の上で、原状回復費用等の撤退費用が大幅に削減できます。更に、後継出店者と造作譲渡の交渉が成立すれば、造作譲渡代金を得ることも可能です。

通常撤退と居抜き契約の上撤退する場合の比較一例

例えば、賃料30万円・敷金10ヶ月・解約予告3ヶ月の店舗の場合・・・

通常撤退の場合
通常撤退の場合
エリアプロジェクトがサポートして居抜き契約の上、撤退の場合
エリアプロジェクトがサポートして居抜き契約の上、撤退の場合
上記の場合、通常の撤退と居抜き契約の上撤退した場合では、
420万円も差があります!!!

費用について。

居抜き契約が成立した際に、当社にお支払いいただく手数料は下記の通りです

  • 居抜き売買金額が200万円以下は一律20万円(税別)に
  • 居抜き売買金額が200万円以上は売買金額の10%+消費税